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by sigetoki
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WEB卒業制作展開催中。


持てる力全てを使い切れたのかわからないけど、でももう一度やったとしても同じ程度のものになるだろう。

だから、「もっと頑張ればよかった」みたいな後悔は、無い。


ディプロマに取り組んだ一年は、己の可能性と限界を知った一年。
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# by sigetoki | 2008-03-19 07:16 | 学校
お風呂の壁や床にカビをつきにくくする方法。

1
入浴後、お湯をかける。

2
次に水をかける。

カビの発生条件の油分やヌメリがこれである程度除去され、発生率はグンと下がる。

ところで、天下一品今出川店は最強にこってり。
花園店を凌ぐ。
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# by sigetoki | 2007-11-14 07:07 | どうでもいい備忘録
先日、「ワールドビジネスサテライト」で自販機特集がやっていた。

アサヒとカルピスが自販機販売の持株会社をつくって一緒の自販機で双方の商品を売る話だとか、注文されてからIHヒーターで暖めることによってランニングコスト削減・CO2削減を実現した自販機だとか(いまの自販機は常に保温状態)、そんな最近の自販機事情の話。

で、ソフトの話として秋葉原の有名な「おでん缶」と一緒に「らーめん缶」が紹介されていた。


「そんなんあんねんやー」
「美味しいんかなあ」

とか思いながらも特に気にも留めずそのまま今日になって。


まさか出会ってしまうとは。

普段は気にもしない自販機が妙に気になって。

目を凝らして見つめるとそこにアレが。

なんなんだ、この運命の再会は。

もっと色気のあることに運命感じたいのに。


よりにもよってラーメンかよ。

しかも缶入りって。


いやまあせっかくだから買ったケド。



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# by sigetoki | 2007-11-02 23:40 | どうでもいい備忘録

bookmark __Diploma

■「小説のイメージにもとづく文学館」

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神の子どもたちはみな踊る
震災をきっかけにした6つの短編を集めたオムニバス。
それまで揺るぎないと信じていたものが、震災を直接的あるいは間接的きっかけとして崩壊しはじめる。
6人の主人公はそれぞれ新しい価値観を求めて静かに立ち上がる。
そして自身の物語を語る新たなモラルを得る。



■「こどものあそびば」

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ふじようちえん



■「美術館という名の芸術館」

パリ国立図書館 (アンリ・ラブルースト設計)
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「フランス国立図書館見学」
「photo gallery」



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Ernesto Neto(エルネスト・ネト)
ブラジルの現代作家。
作品と鑑賞の双方向の関係性を模索する。
伸縮性のある半透明の布による彫刻『Utero Capela(子宮)』など代表作。
作品の内と外で異なる鑑賞体験を引き出す。
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■DDL WEB

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DDL Web担当の先生のページ


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DDL WEBのチューターさんのWebポートフォリオ



■外部

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多摩美術大学
佐藤可士和さんの講演のポッドキャストが見れたりする。
すげえぞ多摩美。
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# by sigetoki | 2007-11-01 09:25 | bookmark
髪の毛短い方がワイルドでかっくいいと思う。

ニコール・キッドマン主演「インベーション」での、「007カジノロワイヤル」で名を売ったダニエル・クレイグのこと。



これがロンゲ?の「インベーション」ダニエル・クレイグで、
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こっちが短小な「ジェームズ・ボンド」ダニエル・クレイグ。
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007の続編、早く出来ないカナ。
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# by sigetoki | 2007-10-27 00:23 | どうでもいい備忘録

field work__無鄰庵@岡崎

気候も良くなってきたので趣味の寺社庭園巡りを再開。
再開一発目は、京都岡崎の「無鄰庵」。
動物園の疎水の向かいに目立たなく佇む、旧山県有朋別邸。
日露戦争開戦会議が行われたのがまさにこの場所で、敷地内の洋館には当時のままの会議室の様子が残されている。
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「無鄰庵」とは「隣りの無い庵」で、その名前通り、本当に敷地内から他の建物は見えない(ほぼ)。
巧妙に塀と木々で東山を望む借景をつくりだしていて、とてもこの側に交通量の激しい仁王門通が走っているとは思えない。

【配置】
東西に奥行きのある敷地形状。
西側に母屋や茶室、洋館を寄せて建てる。
東にある疎水から水を引き、中央辺りに池をつくる。
池の流れは母屋の方に流れ、縁側の目の前で二つに分かれる。
縁側から池の方を見ると、遠くに東山、目の前に小川と池と芝生、中間に木々が望むことができる。そのせいで敷地の奥行き以上の広がりを感じる。



庭以上に気になったのが、なぜか石。
石の写真ばっかり撮ってた。
理由はよくわからない。
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# by sigetoki | 2007-10-05 21:04 | fieldwork
秋田産の”酵素栽培”なるトマトは美味。
こんな時期なのに、ちゃんとトマトの味がするトマト。
以上。
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# by sigetoki | 2007-10-05 20:47 | どうでもいい備忘録
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デザイン&クラフトとは言うものの、大方は家具(それも椅子)と食器・カトラリー類が大半。

北欧の家具その他の生活クラフトの歴史的流れは、バウハウスからの影響を抜きには語れないらしい。
が、単にバウハウスを移植したレベルに留まるものではない。
バウハウスのデザインが機能を直載にカタチにした無骨で男っぽい印象なのに比べると、北欧のデザインは機能はもちろん満たしつつも、そこに優しさや取っ付き易さといった、女性の母性のような要素が加味されている。
それは一般的に有名なヤコブセンやマリメッコのようなデザインを見ても明らかだと思う。

ところで、シンプルな機能美で柔らかで優しいということは無印良品をもう少し優しく柔らかくした感じ、とたとえることができるかもしれない。



以下は印象に残った作家さんや作品の備忘録。
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・フィン・ユール「Chair "Pelican"」

・ハンス・J・ウェグナー「Y chair」 「Peacock(孔雀)」 王道!

・ヤコブセンのドアハンドル。 ノブがすごく優雅な曲線を描いてた。

・ヴェルナー・パントン。 「パントン・チェアー」の人。レトロ・フューチャーとか言われてる。
展示はされてないけど「ファンタジー・ランドスケープ」は圧巻。ソファーでこれだけの空間がつくれるとは。
あとペンダントランプの「ムーン」。輪っかを徐々に小さくして回転させていって全体のカタチをつくったランプシェード。こんな単純な操作でこんな綺麗なシェードがつくれるんだと感心した。

・ステイ・リンドベリ。 器の「Pungo」。口の曲線が優雅過ぎる。釉薬が飛び跳ねたような模様を描く「Clayworks」は大山崎美術館でも観たけどやっぱり素晴らしい。

・エーロ・アアルニオの子供用椅子「ポニー」。お尻がめちゃキュート。某女友達のお尻にそっくりの曲線。

・ヘニング・コッペルの「鉢 モデルNo.980A」。不整形な曲線が描く弧がヤバい。銀製なのもあって上品で優雅でラグジュアリー。実際高いんだろうけど。
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# by sigetoki | 2007-10-05 20:09 | art

bookmark __art

■contemporary

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Ernesto Neto(エルネスト・ネト)
ブラジルの現代作家。
作品と鑑賞の双方向の関係性を模索する。
伸縮性のある半透明の布による彫刻『Utero Capela(子宮)』など代表作。
作品の内と外で異なる鑑賞体験を引き出す。
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# by sigetoki | 2007-09-30 07:46 | bookmark

やっと一息

今朝なんとか学校の「環境デザイン演習4」の第1課題を提出。
この課題は卒業制作のブツをWEB版としてプレゼンするためのもの。

プレゼンの筋道と順序を決定するだけでほとんどの時間を費やしてしまい、レイアウトとか見た目の綺麗さまで手が回らなかった。
まあ最低限のことは注意したつもりだけど。

自分なりに出来るだけわかりやすく丁寧に「お話」をつくったつもりでいるけれど、さて、他人の目にはどう映るのか?
添削が待たれる。
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# by sigetoki | 2007-09-25 09:33 | 学校